酒造会社から選ぶ(アイウエオ順)

店長日記

こんにちは!

店長の猪瀬です。
飲んで幸せになれるような酒をお届けしたいと思います。
店長日記はこちら >>

 

携帯ページ

未成年の方の酒類のご購入はできませんのでご了承ください

のびやかな北関東の自然を呼吸し、大地をくぐり抜けた清らかな水と最良の酒米をもって最高の酒を追い求める
蔵人たちが熟練の技と心で慈しみながらその息づかいに耳をすませ、目をみはり伝統に学び新しきを採り入れて醸す地の酒、日本の酒、『惣誉』

商品一覧

並び順:

【風土】
古来、土地土地の風土や人々の気質のもとに生まれ、育まれてきた地域性豊な地酒。惣誉もまた、日光連山を望む北関東の雄大な自然の中で、のびやかに、質実に醸されてきました。
連山より流れ出る鬼怒川と那珂川の中ほどを走る小貝川。蔵はその清流の最上流に位置し、豊かな水脈の恵みを受けてきました。
見はるかす田園地帯はおだやかとはいえ厳寒期には毎朝氷が張るほどの冷え込みよう。そんな冷涼な気象も酒造りの好条件となっています。
清冽でのびやかなこの地の風土は、酒の風味に鮮やかにいきているのです。

【水へのこだわり】
地酒が風土に寄って醸される、それを表現するのが水、すなわち仕込み水です。
酒の原材料は米と水。良い水なくしてはおいしい酒は生まれません。そしてその水質により、それぞれのお酒の個性が生まれるといっても過言ではないでしょう。
惣誉の蔵には二つの井戸があります。真夏にもひんやりと冷たいこの井戸水は酒造りにとってまたとない良水といえます。水質は軟水、鬼怒川水系の伏流水です。惣誉の酒はこの地下水によって育まれてきました。
惣誉が一貫して目指してきた「辛口にして辛からず」の酒質もこの水質によるところが大きいのです。

【酒米へのこだわり】
酒造りに使われるお米は約130種。なかでも酒造りに適した約40種が酒造好適米とされ、その最高峰といわれるのが「山田錦」です。
惣誉では、山田錦を安定的に確保するために、長年にわたり産地との契約栽培を続けてきました。
惣誉が使用するのは特にすぐれた産地とされる特A地区100%です。そしてそれは吟醸酒などの特別な酒だけでなく普通酒にまでふんだんに使用しています。そのうえ、すべてを自家精米するという手間のかけ方。
なぜそれほどまでに米にこだわるのか。それは原料米の質がそのまま酒に反映されるからです。
惣誉のやわらかく深みのある味わいの所以は良質の原料米にこそあるのです。
できるかぎりいい米を使って、いい酒を造りたい。それが惣誉の変わらぬ姿勢です。

【伝統】
市貝町で酒造りをはじめて130余年。惣誉は地域の人に支持され、誇りに思われる地の酒を目指して酒をつくり続けてきました。
とくに原料米の吟味には意を注ぎ、上質米を潤沢に使ってきました。また熟練の技と心を継承し手づくりのよさを様々なかたちで守り、生かしてきました。
これからも愛飲家の皆様のご期待にそうべく、良い酒をつくることに徹していきます。
それがひいては日本の酒造りという伝統産業を次代に生き生きと伝えることだと惣誉は考えるからです。